LinkRouter Pro v1.2.2
LinkRouter Pro 1.2.2 では、未設定リンクとデスクトップ App のログインを選択画面へ統一し、サイトごとの選択記憶と検索可能な履歴を追加して、ルール、プライバシー、安定性を改善しました。

アップデート内容
- 未設定の HTTP/HTTPS リンクは、既定ブラウザへ自動的に移動せず、必ず開き方の選択画面を表示するようにしました。WeChat、企業微信など他のアプリから開いた場合も同じ動作になります。
- Figma などのデスクトップアプリから開始したブラウザログインでも選択画面を表示し、既定ブラウザに固定されないようにしました。
- 「リンクを開く」設定を再構成しました。未設定リンクは必ず確認し、ルールがあるリンクは自動で開くか毎回確認するかを選べます。アプリごとの設定は不要です。
- 「次回からこの方法で自動的に開く」を追加しました。選択したブラウザやプロファイルを全アプリ共通のドメインルールとして保存できます。新規インストールではオフで、起動成功後にだけ保存されます。
- メニューバーの履歴を整理しました。メニューには最新 8 件だけを表示し、全履歴は専用画面で検索、再度開く、コピー、消去ができます。
- 明示的に設定したルールは引き続き自動で実行し、未設定リンク、ブラウザ自身へのリンク、選択画面のルーティング境界を整理して、意図しない起動や繰り返しの確認を減らしました。
- 一致するルールがないリンクを開くとクラッシュする場合がある問題を修正し、WeChat などのアプリから開いたリンクで選択画面がより確実に表示されるよう改善しました。
- バックグラウンド起動やシステムによる偶発的な起動時に、設定画面が自動表示されないようにしました。
- 開き方の選択画面にはインストール済みのブラウザとアプリのみを表示し、おすすめ表示、スクロール、キーボード選択を改善しました。
- 未一致リンク画面を再設計し、情報の優先順位、ルールの適用範囲、保存結果をわかりやすくしました。
- ルールの作成と読み込みを改善し、入力時の検証、動作の要約、重複・競合・無効なルールのプレビューを追加しました。
- サイトごとのトラッキングパラメータ除外設定、短縮 URL の進行表示、タイムアウト、安全なフォールバックを追加しました。
- ライト/ダーク用ポップアップカラーの個別設定と、再起動不要の言語切り替えに対応しました。
- プレミアム画面を整理し、サブスクリプションと一度限りの購入を明確に分けました。
- ブラウザ検出、アイコンキャッシュ、画面の応答性、全体的な安定性を改善しました。